シルクのセンス。
センスのいいセンス
商品番号
gd395
パリでの生活の中で欠かせないアイテムの1つ。扇子。
大人になって、いい扇子が欲しい。そんな思いが、私の中に芽生え始めました。
気にいる扇子を探して数年。
なかなか出会えず数年が経ち、いい扇子とは......を考えている中、
ここ数年、自身のプロダクトでもご縁をいただき出会い知ったシルク。
シルクの心地よさ、優しさを充分に知りその素晴らしさに魅了された私は、シルクの扇子をつくりたい!!
そう思うようになり、オリジナルの生地を使って扇子を製作する。
もの作りの旅に出発しました。
しかし、旅には、ハプニングがつきもの。
シルクと言っても、扇子用のシルクは特別で、ターバンや、帽子に使われるシルクとは違い、rippmonsterで使用しているシルクでは、扇子の竹に貼ることは叶いませんでした。
今回は既存の竹骨組みを使用いたしました。
その中から、お魚とハートのようなクリ抜きのデザインを選びました。
シルクの生地は、正絹の深い品のある絹を選択いたしました。
真鍮部分は1から全て手作業にてネジから作り、全て手曲げにて製作しております。
※天然の竹素材を使用しておりますので、環境の変化(湿度、乾燥によってセンスの締まり具合が通年等して変化してきますので、あらかじめご理解ください。
必ず最後まで丁寧に大切に折りたたんでください。
薄い竹を使用しております。
シルクのセンスの巾着袋は、大切な人にお願いして製作していただきました。
※初回オリジナルシルク袋付き (リボンの色はお楽しみに)
※その後はベロア巾着になります。黒
なぜ片面張り?
シルク扇子が「片面張り」の理由
軽さとしなやかさを保つために片面張りが主流です。
シルクはとても繊細でやわらかい素材です、
両面に貼ると重くなってしまう事、開閉が硬くなること。
もちろん、両面張りにする事で、丈夫にはなりますが、
片面にすることで軽くて、しなやかに開く美しさが保たれます。
また、風をきれいに送るため「やわらかく、流れる風」をテーマに大事にいたしました。
片面張りは布の間に微妙な空気の流れができて
やさしい風をお楽しみください。
【サイズ・素材】
閉時 長さ縦22cm
真鍮金具4cm
開時 最大40cm
素材
絹 和紙 竹 真鍮
※天然の竹を使用しております。骨組みそれぞれのムラは自然そのものです。
汚れなどではありません。
※参照画像 8枚目以降
気になる方は、店頭にて直接竹それぞれの表情をお選びください。
※繊細なシルクを張っております。
車内や暑い場所に長時間置いていると竹とシルクの張りが剥がれてしまいます。
お取扱いは充分にお気をつけください。
サイズは約の表記となります。予めご理解ください。
金属の性質上変色することも稀にございます。
※こちらの商品はお修理はできかねます。(割れ等)
※真鍮部分のお修理は可能な場合もございます。
ご質問等は専用のLINEへご連絡お待ちしております。
※1商品につき1点のみご購入いただけます。
明細書、領収書につきましてはQ&Aをご確認ください。
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